INOCHI WORLD PROJECT
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パートナー

応援する人、歌声を重ねる合唱団、学びを支える先生。
一人ひとりの想いが、この歩みをつくっています。

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堂目 卓生
応援者 / プログラムの先生

堂目 卓生

一般社団法人いのち会議 代表理事/大阪大学名誉教授

どの「いのち」も深くつながり、秘めた輝きをもっています。

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Caux80周年に寄せられたメッセージ

私たちは皆、それぞれに異なる「いのち」を与えられ、生きています。しかし、どの「いのち」も深くつながり、秘めた輝きをもっています。 未来は、誰かが与えてくれるものではなく、私たちが互いを思いやり、助け合い、小さな歩みを積み重ねることで生まれます。

合唱団に寄せられたメッセージ

「いのち会議」*と「Feel&Sense」が描く夢は同じです。 どちらも、すべての人がいのちを感じ、いのちに立ち返って考え、身の回りの課題に向き合い、解決するためにつながり、助け合う世界を目指します。2025年9月27日のイベント『LIFE®︎いのち with スーパーキッズ・オーケストラ』は、そのような未来を切り拓くムーブメントの開幕式、結団式になることでしょう。イベントの中で「いのち会議」のテーマソング「いのち/INOCHI」が演奏されるのも楽しみです。 「いのち会議」と「Feel&Sense」は、こどもたちを含む世界中の人びとが、この歌を口ずさみ、いのちを大切にする行動をとるようになることを願って、ともに活動を続けてまいります。
武市 純雄
応援者 / プログラムの先生

武市 純雄

Feel&Sense 国際平和文化推進顧問

この作品は万博だけで終わるべきではない。世界へ向けて発信されるべき作品ではないか。

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Caux80周年に寄せられたメッセージ

子どもたちの澄み切った歌声、若い演奏者たちの真摯な演奏、そして宇宙を想起させる幻想的な映像演出。そのすべてが見事に調和し、私は深い感動に包まれた。 そして同時に、ある思いが心の中に芽生えていた。この作品は万博だけで終わるべきではない。世界へ向けて発信されるべき作品ではないか。
イグナシオ・パッカー
応援者

イグナシオ・パッカー

Caux Foundation エグゼクティブ・ディレクター

次の世代へ向けた新たな一章を開いてくれました。

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Caux80周年のプログラムを振り返って

CauxでのINOCHI WORLD PROJECTは、私がCauxで過ごしてきた時間の中でも、最も美しく、忘れがたい体験のひとつとなりました。今もなお、たくさんの情景や旋律、そして感動が心の中に残っています。 皆さんは、日本とスイスの友情の歴史に刻まれた大切な一章を再びつなぎ、次の世代へ向けた新たな一章を開いてくれました。
飯島 俊朗
応援者

飯島 俊朗

駐スイス日本国特命全権大使

音楽が言語や文化の違いを超えて人と人とを結びつけることを示してくれるでしょう。

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Caux80周年に寄せられたメッセージ

これは、新しい友人と出会い、お互いから学び合い、未来への希望を分かち合う素晴らしい機会です。 異なる国々の子どもたちとともに歌うことで、音楽が言語や文化の違いを超えて人と人とを結びつけることを示してくれるでしょう。
メラニー・ザクシンガー
応援者

メラニー・ザクシンガー

ドイツ連邦共和国大阪・神戸総領事

若者同士の交流への投資こそが、未来を築く上で最も重要な取り組みの一つであると確信しています。

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Caux80周年に寄せられたメッセージ

私は外交の分野で働き、ドイツと日本の関係発展に携わる中で、若者同士の交流への投資こそが、未来を築く上で最も重要な取り組みの一つであると確信しています。 このような交流は、単に教育的な経験を共有するだけではありません。それは、人への共感や寛容さを育む機会でもあります。
サンドリーヌ・ムシェ
応援者

サンドリーヌ・ムシェ

在大阪・神戸フランス総領事/関西日仏学館館長

対話、傾聴、そして相互理解が平和のために欠かすことのできない基盤であることを改めて示してくださっています。

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Caux80周年に寄せられたメッセージ

音楽を通じて、また異なる国々から集まった若者たちの交流を通じて、皆様は対話、傾聴、そして相互理解が平和のために欠かすことのできない基盤であることを改めて示してくださっています。 こうした交流は、信頼、開かれた心、そして相互尊重を育みます。
田中 嘉一
応援者

田中 嘉一

公益財団法人大阪観光局 統括官

万博で育まれた出会いが未来へ受け継がれてこそ、真のレガシーになると考えています。

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Caux80周年に寄せられたメッセージ

大阪・関西万博の価値は、会期中だけで完結するものではありません。万博で育まれた出会いが未来へ受け継がれてこそ、真のレガシーになると考えています。 INOCHI WORLD PROJECTが万博を起点としてスイス・CAUXへ、さらに世界へ広がろうとしていることを、大変意義深く感じています。
原 丈人
応援者

原 丈人

アライアンス・フォーラム財団 会長

あらゆる理想の未来は、『平和な世界』という土台の上にしか築けません。

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Caux80周年に寄せられたメッセージ

若い世代へ 人が心身ともに豊かになって初めて、私たちは地球の未来に向き合うゆとりを持つことができます。 そして、あらゆる理想の未来は、 『平和な世界』という土台の上にしか築けません。 健康で、教育が行き届いた、豊かな人々で満たされる地球へ。
イヴ・マルクレイ
応援者

イヴ・マルクレイ

MOB – GoldenPass CEO

人と人との間に橋を架け、希望を生み出す、このような取り組みがもっと必要です。

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MOBとの国際平和教育プログラムを振り返って

私はこのパフォーマンスに深く心を動かされました。芸術的な美しさだけでなく、そこに込められたメッセージの力が何よりも強く心に響きました。アート、自然、そして人と人とのつながりが、文化・言語・世代を越えて人々を結びつける——その力を実際に感じました。 MOBとしてこのプロジェクトを支援できたこと、そしてこの素晴らしい歩みの一端を担えたことを光栄に思います。 世界には、人と人との間に橋を架け、希望を生み出す、このような取り組みがもっと必要です。
大久保 公人
応援者

大久保 公人

一般社団法人 One Young World Japan Committee理事長

命とは、限りなく尊いもの。

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応援するに寄せられたメッセージ

命とは、限りなく尊いもの。 生きることで私たちは無限の可能性を紡ぎ、未来へと希望を繋ぎます。歴史と文化を築いた先人たちの遺産は、命ある限り、私たちの手で受け継ぎ、さらに豊かに昇華されるべきです。 命の尊厳を守り、互いを深く尊重し合う社会へ。命の重みを胸に刻み、過去から未来へと続く尊き軌跡を共に歩んでいきましょう。
井上 滋樹
応援者

井上 滋樹

九州大学大学院芸術工学研究院 教授 /SDGsデザインユニット長 / 九州経済産業局 九州SDGs経営推進フォーラム会長 / 内閣府全国SDGsプラットフォーム 連絡協議会 副会長

橋本昌彦さんの歌は、私たちに生きる意味や存在の理由を思い出させてくれます。

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応援するに寄せられたメッセージ

橋本昌彦さんの歌は、私たちに生きる意味や存在の理由を思い出させてくれます。 日常の中で忘れがちな「生きていることが奇跡であること」、そして「その生命の大切さ」をその愛に満ち溢れた歌にしてメッセージにして届けてくれています。 また、宇宙の映像作品は、心を豊かにし、命が宇宙とつながっていることを感じさせてくれる力を持っています。万博を機に、この作品が世界に広がっていくことを心から願っています。
Yoshihisa Matthias Kinoshita
プログラムの先生

Yoshihisa Matthias Kinoshita

合唱指揮者・声楽家・音楽療法士

人間にとって歌うことは大切である。

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合唱団に寄せられたメッセージ

人間にとって歌うことは大切である。 声は私たち人間の原初的な表出であり、それによって私たちは自分が存在することと個性のある自分自身を感じ、その上で自分を表現することができる。さらに人間の声は、我々人間のコミュニケーションの手段である。 対話の中で、そして集団での表現、たとえば合唱でいっしょに声を出す安定した社会構造の中で安心できる人間関係において、私たちは子どもたちが自らの声を響かすことができるように、そしてありのままの自分でいられるように育てるべきである。すると自分を信頼できる子どもたち、さらにすべての人々の、生き生きとした響きが生まれてくるでしょう。 合唱で歌うことは、音響的な共時体験と社会的な共鳴体験が結びつく可能性がある。お互いがいっしょに歌うことで、自分が個性のある人間であることを最も深いレベルで人生と感ずる力が強まる。こうして生き生きとした「いのち」が、そこに姿を見せるでしょう。
沼丸 晴彦
プログラムの先生

沼丸 晴彦

合唱指揮者/和歌山児童合唱団指揮者

誰ひとり取り残さない全ての人々と共に「歌の力」を信じ、心を合わせ、歌い続けていきたいと思います。

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合唱団に寄せられたメッセージ

「歌の力」は「いのち」を高めます。 音楽を奏でたり聴いたりすることは、自律神経へ作用し、特に「歌う」ことは、息継ぎをしながら長く息を吐く「よい呼吸法」を自然と体験でき、免疫力が適正になるという研究結果があります。 また、「歌う」ことは「祈る」ことと同じと言われており、喜びや悲しみなど、心を高揚する、マイナスな感情を排出する力があり、常に心を癒してくれます。そしてその「歌」で声や想いを共有し奏でる合唱は、一人ではできない一人ではない共感する力がさらに大きなエネルギーとなり、多くの人々に感動を届けることができます。 この「いのちの合唱団」は、いのちの大切さを世界に発信している「いのち会議」のテーマソング「いのち」を中心に、子どもや大人、障がい者や外国人など、誰ひとり取り残さない全ての人々と共に「歌の力」を信じ、心を合わせ、歌い続けていきたいと思います。
Florian Bovet
プログラムの先生

Florian Bovet

合唱指揮者・音楽教育者/L’As de Chœur 指導者

Caux 2026でスイス側の合唱指導を担当。日本の沼丸晴彦氏とともに、国際子ども合唱団の学びと歌声を支えました。

武市 悦子
プログラムの先生

武市 悦子

Feel&Sense 国際平和推進顧問

Caux 2026の国際対話プログラムでファシリテーターを担当。映像鑑賞後に感じたことを分かち合い、国や文化を越えて互いの声に耳を澄ませる時間を支えました。

PEOPLE & VOICES
プログラムの先生

堂目 直子

国際対話ファシリテーター

Caux 2026の国際対話プログラムでファシリテーターを担当。子どもたちが感じたことや考えを語り合い、いのちと平和についてともに考える学びを支えました。

PARTICIPATING CHOIRS

参画した合唱団

Expo 2025

大阪・関西万博で、ともに。

2025年9月27日、万博の舞台で歌声を重ねた合唱団。

  • 和歌山児童合唱団
  • 三田少年少女合唱団
  • 池田ジュニア合唱団
  • 台北児童合唱団
Caux 2026

Cauxで生まれた、国際子ども合唱団。

日本・スイス・フランス・ドイツの子どもたちが、映像・対話・合唱の学びをともにしました。

L’As de Chœur · スイス・キュジー/指導:Florian Bovet

PARTNERS

企業・団体の応援

この歩みを支え、ともにつくる企業・団体の皆さま。

運営

グローバル共創パートナー

EXPO2025 公式サポートパートナー

  • 関西電力株式会社

  • WOMBIST Co., Ltd.

協力団体

  • 大阪大学 社会ソリューションイニシアティブ

  • 高知大学 地域協働学部

  • 慶應義塾大学 理工学部

  • 九州大学 SDGsデザインユニット

  • 和歌山児童合唱団

  • 三田少年少女合唱団

  • 池田ジュニア合唱団

  • 大阪YMCA国際専門学校 表現・コミュニケーション学科

掲載情報について

団体名とロゴは、これまでの公式掲載内容と各団体の公式資料に基づいています。EXPO2025の表示は、当時の協賛・協力関係を示しています。掲載情報の確認日:2026年10月30日。

写真・メッセージの出典について+